

THE FIVE ELEMENTS
五元素を、日々の実践へ。
空・風・火・水・土。
ヨガとアーユルヴェーダでは、これらを自然界と私たちの心身を形づくる五つの要素と考えます。
五元素は、ニーマルヨガが大切に受け継いできた、心と体を理解するための土台となる教えです。
呼吸、睡眠、浄化、消化、食。
ニーマルメソッドの実践を通して、心と体を内側から整えていきます。
目指すのは、誰かに整えてもらうだけではなく、今の状態を感じ取り、その日に必要なケアを選べること。
その力を育てていくことが、
“Be your own doctor”への一歩です。

TT200とは
どんな学びなの?
ヴェーダの「五元素の治療法」を学び、
自分を整える習慣を育てる7カ月。
ヨガを“ポーズの練習”にとどめず、
「なぜ生きるのか」
「どうすれば幸せでいられるのか」
「本当の自分とは何か」
人生の本質に向き合い、自己実現への道を歩むための知恵を探求します。
ニーマルヨガTT200では、ヴェーダの五元素をベースに、
自然とともに心・体・意識のバランスを整える自然療法の知恵を、
哲学と実践の両面から学びます。
学びを知識で終わらせず、日々の実践と生き方へつなげていく。
それが、ニーマルヨガTT200のトレーニングです。

ニーマル先生
WHAT WE LEARN
Curriculum
このトレーニングで学ぶこと

Yoga Philosophy
ヨガ哲学
ヴェーダに基づいたヨガの哲学。
「幸せになるためには」「自己実現をするには」「真の自分とは?」
といった人生の本質を探求します。
Elements Practice

五元素の治療法
アーユルヴェーダの基本である五元素 ― 空・風・火・水・土 ― をもとに、心と体を構成するエネルギーのバランスを整える練習を行います。
7カ月の学びを通して自分の内側の変化を体感し、自分に必要なケアを選び、毎日の習慣にしていく力を育てます。
※ここでいう「五元素の治療法」とは、五元素を手がかりに自分の状態を見つめ、呼吸、睡眠、浄化、消化、食など、日々の習慣から心身を整えていくヴェーダの叡智です。

空の治療法
休む力を
取り戻す
食べない時間をつくり、身体を休ませる。
深く眠り、意識を静かに整える。
古来ヨギーに伝わるファスティングの考え方と実践、自然な眠りへ導く方法、睡眠の質を高める生活習慣を学びます。
さらに、日々の思考や感情に振り回されず、自分の意識を整える方法まで。
余白をつくることで、心と身体が本来の状態へ戻っていく。そのための実践を身につけます。
FASTING|SLEEP|AWARENESS

風の治療法
プラーナを
満たす
新鮮な空気を吸う。
森を歩く。
鼻から正しく呼吸する。
ヨガでは、呼吸とともに取り込む生命エネルギーを「プラーナ」と呼びます。
呼吸法、森林浴、空気浴、ヨギーの散歩法を通して、プラーナを満たす方法を実践します。
さらに、ヨガを行う前後の過ごし方や、ウェア、音楽、空気、水の取り入れ方まで。
左右の鼻の通りと脳の働きにも着目し、呼吸を使って心身の状態を整える方法を実践的に学びます。
BREATH|PRANA|FOREST
火の治療法

内なるエネルギーを
燃やす
朝の太陽を浴びる。
身体を目覚めさせる。
消化する力を高める。
火は、ヨガやアーユルヴェーダにおいて「変化を起こす力」です。
太陽光の取り入れ方、エネルギーのチャージ法、消化力を整える方法、チャクラを活用したエネルギーワークを学びます。
外から元気をもらうのではなく、自分の内側からエネルギーを生み出す。そのための実践です。
SUN|DIGESTION|ENERGY


水の治療法
身体を洗い、
巡らせる
朝、一杯の水をどう飲むか。
鼻をどう洗うか。
身体の中に溜まったものを、どう外へ流すか。
ヨギーに伝わるコールドシャワー、水の飲み方、ネティ(鼻洗浄)など、伝統的な浄化法を学びます。
水の力を使って身体を清め、巡りを整え、不要なものを手放していく。
身体の内側からクリアになるための実践です。
WATER|NETI|CLEANSING

土の治療法
食べること、
触れることから整える
身体は、毎日食べるものでつくられる。
アーユルヴェーダとヨガに伝わる食事法を学び、自分の身体に合った「食べ方」を身につけます。
さらに、土を使った泥パックなど、大地の力を直接身体に取り入れる伝統的なケアも実践します。
食べる。触れる。大地に還る。
身体の土台から心身を整えていくのが、「土」の実践です。
FOOD|AYURVEDA|EARTH

Introduction to Ayurveda
アーユルヴェーダ概論
自分の体質を知り、暮らしを整える叡智を学ぶ。
体質(ドーシャ)、消化力(アグニ)、一日の過ごし方(ディナチャリヤ)など、アーユルヴェーダの基礎を学びます。
季節やその日の体調に目を向け、自分に合った食事や生活習慣を考え、日々の実践につなげていきます。
Anatomy & Physiology
