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学びのその先へ。
ブッダが悟りを開いた聖地で、
高波動と深くつながる。

約2500年前、
人類の意識が大きく変わった場所。
インド北東部、ブッダガヤ。
約2500年前、後にブッダ(釈迦)と呼ばれることになる ゴータマ・シッダールタが、この地の菩提樹の下で瞑想を続け、悟りを開きました。
仏教が誕生した場所であり、世界中の瞑想実践者にとって最も重要な聖地のひとつです。
ブッダは29歳で王子としての生活を捨て、人間の苦しみの原因とその解決法を求めて修行の旅に出ました。
さまざまな修行を経た後、この地で瞑想を続け、
・なぜ人は苦しむのか
・人生の本当の幸福とは何か
・苦しみから自由になる道とは何か
という問いへの答えを見出しました。
ブッダガヤは、人間の意識の可能性が開かれた場所。
その静けさと高波動は、今も世界中の実践者を惹きつけ続けています。


ブッダが歩んだ道を、
一歩ずつ、その身で辿る。
約2500年前、ブッダが悟りを開くまでに歩んだ道には、ひとつひとつに深い意味があります。
ドゥンゲシュワリ、スジャータ村、マハボーディ寺院──。
聖地を巡ることは、歴史を知るためではなく、自らの体験を深めるためのものです。
ドゥンゲシュワリ山(洞窟)
悟りへ至る転換点となった場所
ブッダが悟りを開く前に、約6年間にわたる厳しい苦行を行った場所。
しかし彼はこの場所で「苦しみから自由になる道は、快楽にも苦行にも偏らない中道にある」という重要な気づきを得ます。現在も山の中腹に小さな洞窟が残されており、その内部には苦行時代のブッダ像が祀られています。




スジャータ村
悟りへの道が開かれた場所
この村に住んでいたスジャータという女性が、痩せ衰えたシッダールタに乳粥(ミルクライス/キール)を供養しました。彼はその食事によって体力を回復し、その後、菩提樹の下へ向かい悟りを開いたと伝えられています。


